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菊丸先輩溺愛中
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いあー
日々の妄想だけを頼りに
銀×威を書きました(ちなみに「坂田銀時×神威」です)

なぜ妄想かって?

無いからだよ!

ほとんどメジャーに出てるが
威×銀で!

銀×威がマイナーになっちゃってて!!

悲しいよ―

でもそんな銀×威のために!
がんばります!

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頭が痛ェ

スッと銀時が目を開けると
視界全体が真っ赤だった

そのまま貧血で
そっと銀時は目を閉じた

―――――――――――――――――――――――――

神「ん?なんかあそこに倒れてる・・・
あ、あれ・・・・」

神威は足音をたてずにそっと銀時に近づいた

何も言わずに血まみれになっている銀時を見つめて
神威はにやりと口角をあげた



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今頃だけどこういうのって
腐女子以外の人見たらキモッ!って思うよね!
すません、隠しときます


不「ねえ!幸村!」

ギシギシ

ベッドはゆれる
結構ゆれる

不「ねえ!僕の話聞いてるの?!」

幸「聞いてない」

不「・・・っ・・くす」

きっと元祖魔王不二周助にこんな対応できるのは
世界にたった一人、幸村精市ぐらいだろう

今は幸村不二部屋で二人きり
元祖魔王は話を聞いてもらう予定だったのだが
魔王様はアイスを食べているので不二のことはそっちのけ

不「ふ、ふふっ・・・・・・ふ、ふふっふふっ・・・」

不二の不敵な笑いが気になった幸村はふと顔を上げた

幸「なに?気色悪い」

不「・・怒ってるんだよ?僕は、
なにか言う事でもあるんじゃないかな」

幸「・・・・ん~
なにかあった、かな」

不「あるよ」

幸「ふふふふふふ・・・・」

不「くすくすくす・・・」

不協和音が部屋をつつみこむ

幸「だいたい不二はさ、何が言いたいの?
俺まだ不二には何も言ってないよ?」

不「あれ?気づかない?
あそっか、幸村馬鹿だもんね」

幸「不二頭のどこか故障してるんじゃないの?」

不「あのさ、たしかに幸村は何もしてないけど
行動に何かあるって思わないの?」

いつも静かに始まり強烈なラッパー音をたたせて終わるこの喧嘩
じっさい二人は仲いいのだが性格が性格だけにすぐ喧嘩してしまうのだ

幸「んじゃ話してよ」

不「アイス・・・ばっかりに集中してさ
僕の話はそっちのけ、頭一転じゃないの?
幸村」

一段と黒いオーラを放ちながら話し始める不二
幸村、と呼ばれると幸村は目を大きく開けた

幸「・・・・」

不「・・幸村?」

幸「つまり不二は寂しかったってことでしょ?」

不「!!////////
なっ!自惚れないでくれないかな?////」

ぎゅっ

不「/////////っ!!」

幸村は不二をぎゅっと包み込むように
抱きしめた
不二は驚いてジタバタ暴れる

幸「そう暴れないで
なら俺と一緒に・・・・・」

不「い、っしょに・・?」

幸「アイス舐めようか」

不「!!!!////////////////」

不二は赤くなったと思うと思いっきり魔王様の顔面にクッションを叩きつけた

幸「ふふ・・・乱暴だなぁ・・・」

いきなり幸村が不二の袖をぎゅっと握ったかと思うと
自分のほうに寄せた

不「わ、っ・・/////」

幸「人にものを投げちゃいけないって、教わらなかった?」

不「僕の家庭では教わってなっ・・んん、ふっ・・//////っは・・ゆ、きっ・・んんっ///////」

幸村は誰にも負けない妖艶な笑みを浮かべると
不二にアイスの汁液を送るようにキスをした

不「っは、ぁ・・っ//////」

息絶え絶えになって不二は幸村にすべての体重を預けた
そんな不二に幸村はまた一段と黒い笑みを向けた

幸「大丈夫、もう、寂しくないようにするから・・・」



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